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しわのお手入れをどうすれば良いのか

四十代以降の肌のしわのお手入れをどうすれば良いのか、困っているという声が多数あるようです。

お肌の乾燥状態が続くと、しわができる大きな要因となるでしょう。

洗顔後に化粧水をたっぷりコットンにとって、パタパタとパッティングするというのも良いのですが、力を入れすぎると、お肌には良くないと最近言われはじめました。

化粧水は適量をコットンにとって、適当な力加減でパッティングしてみてください。

年を取っていくとともに、肌への不満が増えてきたので、基礎化粧品をエイジングケア専用のものにしてみたり、美容液やクリームなどもプラスするようになりました。

しかし、ある美容部員さんに聞いたところでは、一番重要なのはクレンジングだという事でした。

現在使用しているものを使い終えたら、すぐに探してみようと思っています。

洗顔回数は1日に何回が最もよいのかわかっていますか。

朝1回、夜1回の計2回が正解です。

3回以上の洗顔は肌に悪影響をおよぼしてしまう1番の理由です。

何回もすればその分きれいになるのではなく、多くても2回に留めるというのがきれいな肌への道に繋がっていくのです。

お肌をきれいに保つのにオリーブオイルでケアする方も少なくありません。

オリーブオイルを洗顔剤の代わりにしたり、お肌の保湿のために塗ったり、小鼻に残ってしまった皮脂の黒ずみを取り除いたりと、利用の仕方はそれぞれあるようですね。

とは言っても、質の良いオリーブオイルを塗らなければ、お肌に支障が出ることもあります。

そしてまた、自分には違うなと思った時もただちに肌に塗るのをとりやめて下さい。

標準的なスキンケアをしていてもシワのできやすい体質というのがあります。

肌が薄い人ほど、出やすいです。

出来てしまった小皺が消えなくなってきたのに気づいたら、いま一度、ご自身の肌と向きあってみてください。

部分的に白く粉っぽくなるほどの乾燥肌なら、注意しなければいけません。

普通に保湿していても水分を保持する層(表皮)が薄いので、すぐ弾力が失われ、色つやが悪くなります。

以前は大丈夫だったとしても、肌の厚みは年々薄くなっていくので、肌質に本当に合ったケアを意識しておくのがいいでしょう。

早いうちに適切なケアをするのが肝心です。

「美肌を保つ為には、タバコは吸ってはいけません!」なんて言葉をよく聞きますが、それは美白に関しても同様です。

本当に肌を白くしたいのであれば、タバコは今すぐに止めるべきです。

その理由として最もよくないとされているのが、喫煙によるビタミンCの欠乏です。

喫煙すれば、美白になくてはならないビタミンCが破壊されるのです。

紫外線を同じだけ浴びたとしても、それにより肌に出来るシミはその人の肌の性質によって違います。

要するに、シミに出やすいタイプの肌があるのです。

詳しく言いますと、白くてきめの細かい肌質の事です。

どう見分ければいいかというと、日焼けによって赤くなってしまうタイプの人です。

美しい肌はデリケートですから、注意が必要でしょう。

顔のしわを取る驚異の「しわとりテープ」は、某コスメ系タレントさんが本当に使える美容アイテムとして紹介していました。

使っているときは見事な引き締め効果ですが、長時間つけたままにしていると薄くなっている表皮に負担をかけ、使用後の赤みやかゆみを伴う湿疹が?!なんてこともあって、メイクに支障が出ることもあるようです。

アイテープのスゴイ版と思えば、なんとなく納得です。

しわとりテープのようなアイテムは、時間を限って使用するほうが良さそうです。

最近では、オールインワン化粧品がもはや常識になりましたね。

その中でも加齢防止のオールインワン化粧品には、どこの会社も開発に力を入れているようです。

配合成分は、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどのような保湿と結びつくものがたくさんありますが、アスタキサンチンに話題が集中していることもあり、赤く染まったエイジングケア化粧品が多くなってきています。

敏感肌でお悩みの原因は、水分が不足することによるのが多いのですが、自分に合わない化粧水であれば、逆に悪化させてしまいます。

肌質にふさわしい低刺激のc-マックスローションの化粧水を用いて、保湿することが大切です。

ダブル洗顔は肌へのダメージが大きいので、低刺激の肌に合ったメイク落としで、抜かりなく落とすようにしてください。

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